ファイナンシャルつうしん

2019/04/17 01:05:17 | 個人での節税
具体的に確定拠出年金をすることでいくらくらいの節税効果があるのかシミュレーションしてみたいと思います。例えば、個人で確定拠出年金をしている人で年間の給与所得から各種所得控除を引いた課税所得450万円の人がいるとします。この人は個人で毎月15,000円を確定拠出年金で掛けていて、年間にすると18万円支払っているとします。するとこの掛け金18万円、全額が非課税となるため課税所得額から18万円を引くことができるのです。通常、課税所得額が450万円の場合、所得税がその20%、住民税は10%支払うこととなっています。それが18万円分は課税されないわけですから、つまり、所得税と住民税合わせて30%、18万...
2019/04/11 16:46:11 | ふるさと納税 特産品
あなたはお魚の中けれども、単に何がスキですか?「お寿司屋さん行っても、当然脂ののったサーモンが大スキ」「あっさりしててコリコリしたタコがスキ」など、それぞれお気に入りがあるかと思います。お魚はお肉と違って美容や健康に良いため、女性に大人気。子供からお年寄りまでおししく行うことのできる、際立つ食材です。あんなお魚の定番といえば、さすが「マグロ」なのではないでしょうか。お寿司屋さんでも大体が人気No.1で、如何なる味付けにも見合う淡白な味わいが魅力です。マグロはピンからキリまであり、スーパーに売られているものだけでもたくさん取り揃えられていますよね。どうしても1度ははたして美味しいと思える高級なマ...
2019/04/07 01:05:07 | 個人での節税
先程ご紹介したセルフメディケーション税制と共に、サラリーマンが節税できる対策として注目されるのが「確定拠出年金」です。確定拠出年金は、今まで個人事業主や企業年金、企業型の確定拠出年金がない会社のサラリーマンだけが加入できるものでした。それが2017年から企業年金、企業型の確定拠出年金がある会社のサラリーマンでも加入できるようになったのです。つまり、公務員や主婦などほとんどの人が加入できるように変わったのです。従来は加入できる人が制限されていた確定拠出年金の間口が個人まで広がったため、サラリーマンの節税対策にも大きな効果を生みそうです。確定拠出年金は節税効果の高いものです。確定拠出年金についてご...
2019/03/27 01:05:27 | 個人での節税
いざセルフメディケーション税制で節税にチャレンジしようと思っても、実際に対象の商品かどうかよくわからないというところが本音だと思います。セルフメディケーション税制の対象になるスイッチOTC医薬品には「エスタックイブ」とか「バファリンルナi」とか「パブロンS」、「コルゲンコーワIB」などの風邪薬。「ガスター10」とか「第一三共胃腸薬」、「タナベ胃腸薬」などの胃腸薬。「ロキソニンS」とか「ナロンエース」、「バファリンEX」、「ノーシン」などの頭痛薬。目薬、湿布薬、点鼻薬など特定成分が含まれたOTC医薬品が対象となっています。その年の1月1日から12月31日までの間に健康維持増進、疾病予防目的で個人...
2019/03/17 01:05:17 | 個人での節税
2017年に登場した「セルフメディケーション税制」は、私たちに節税について改めて考える、節税を実行しようとする機会を与えてくれるものになると思います。サラリーマン、個人事業主などに特に恩恵のある制度で、個人で節税に取り組みたい人におすすめの制度です。今まで、病気やケガなどになって市販薬を購入した場合、医療費控除などでしか個人で節税する機会はありませんでした。それが今回登場したセルフメディケーション税制では、薬局で対象の市販薬を1年間で12,000円(税込)以上購入したら、その超えた分に対して控除対象にして節税できる仕組みとなっています。1年間で12,000円以上ということはつまり、1ヶ月で1,...
2019/03/07 01:05:07 | 個人での節税
過去に支払いを忘れていた国民年金保険料を後から追納した人や、年金保険料の追納制度で追納した人は、個人で確定申告をすれば社会保険料控除ができるためいくらか節税をすることができます。社会保険料控除は「国民年金保険」「厚生年金保険」など公的な年金保険料を払ったときに受けられる控除です。サラリーマンの人は、個人で手続きをしなくても、会社が年末調整の際に所得控除の手続きをしてくれるので大丈夫です。過去の払い忘れを追納した場合、入社前に払っていた国民年金保険料がある人などの場合、申告書など日本年金機構へ提出する必要書類を会社へ提出して処理してもらうこともできます。もちろん個人で確定申告をして控除してもらう...
2019/02/27 01:05:27 | 個人での節税
ふるさと納税を実際に行っていく際の手続きのやり方について説明していきます。個人でどこに納税するのか決めるところから始まります。自治体はたくさんあるためその中から選ぶだけでも大変な作業となりますが、最近では人気のふるさと納税を特集したサイトなどもたくさんありますので参考にするといいと思います。お得に節税ができるふるさと納税、個人で行う確定申告も忘れないようにしてください。最近では確定申告不要の「ワンストップ特例」という制度もあります。しかし全く何もしなくていいわけではありません。申請書など個人で用意して提出する必要があります。節税のためには多少の労力は必要です。ふるさと納税のやり方としては、自分...
2019/02/17 01:05:17 | 個人での節税
地域の特産物がもらえてお得ということで、かなり話題となった「ふるさと納税」。節税対策にとふるさと納税をする人も多いようです。個人で納税先を選べるという画期的なシステムで、各自治体はたくさん納税してもらおうと特産品などでアピールしているのです。お礼ももらえて節税もできてお得です。個人の自己負担額は実質2,000円で節税できて特産品ももらえます。個人で複数の自治体へ納税している人もたくさんいます。ふるさと納税では、1万円ある地域へ寄付したら税金が8,000円安くなって、さらに特産品がもらえます。10万円寄付したとしたら税金が98,000円安くなって、さらに特産品がもらえるという仕組みになっています...
2019/02/07 01:05:07 | 個人での節税
マイホームを購入した際にローンを組んで購入した人に対して税金をいくらか控除してバックしてくれる仕組みが「住宅ローン控除」です。マイホームを手に入れたのはうれしいけれど、たくさんのローンを抱えてこれからの支払いに不安を感じる人もいると思います。そんなあなたに強い味方となるこの仕組み、ローンを抱えて最初の数年は特に利息も高く、頭金などにいくらか支払って貯蓄残高も少なく支払いが大変です。そんな数年を助けてくれます。ローンの残高によって税金が控除されるため、かなり節税することができます。サラリーマンなど会社員の場合、個人で申請手続きを行うのは1年目だけです。2年目以降は年末調整にて会社で手続きしてくれ...