お子様に印鑑をプレゼントするなら・・・

お子様に印鑑をプレゼントするなら・・・

人生の節目に印鑑をプレゼントされる方もいるようですね。

 

最近変わった印鑑をお持ちの方も多いようです。

 

実印の場合は、印鑑条例により「名前以外の情報が入っていてはいけない」と決められています。

 

が、他の銀行印や認印は、割と自由に印鑑が作れます。

 

 

たとえば、お子さんの卒業や誕生日などに印鑑をプレゼントされる方、多いんじゃないでしょうか?普通の印鑑をあげても、相手はまだ子供だから喜ばれない。

 

なら、僅かかわったかわいいハンコという印鑑なら喜んでもらえること間違いなし!
名前と共にお子さんの似顔絵を彫ったハンコや、動植もの・干支などのデザインを彫り込んだハンコなんかがプレゼントに喜ばれているそうです。

 

こうゆうわずかアレンジしたハンコも、きちんと、あまり100%銀行印としてやってくるそうです。

 

びっくりですね。

 

 

子供たちの間まずは、けしごむハンコが流行っていますよね。

 

どうしても軽々しいものではないですが、同じ感じで喜んで使っていただけると思います。

 

 

最近では、ネットで注文する印鑑屋さんもグングン増えていますよね。

 

そういった中けれども、安く印鑑を提供しているショップもあるみたいですが、実印、銀行印など、しっかりした印鑑が欲しいなら、ある程度の値段のする印鑑に限るでしょう。

 

安く売られている印鑑は、多くが機械彫りのもので、到底画一的になってしまいます。

 

悪用防止のためにも、ある程度金額のする手彫りの印鑑なら、そういった心配はありません。

 

 

 

 

実印を紛失してしまった時は?

うっかり、大事な実印を紛失してしまった。

 

家中見い出しまわっても、見つからない。

 

ショックでゼロ気持になりますよね。

 

ただし、ここからが大事です。

 

なくしてしまったものは仕方ないと、紛失後の対処をすることに頭を臨みましょう。

 

冷静に落ち着いて対処すれば、次いで適切んだということを知っておいてください。

 

 

一層、最初にするのが、実印を登録した役場へ紛失した旨を説明し、届け出て下さい。

 

これで、紛失した実印の「印鑑証明書」の交付はできなくなります。

 

迅速にこの届け出を通しておけば、紛失した実印が第三者により悪用されるといった心配がなくなります。

 

 

次にやる事は、真新しい実印で改印することです。

 

おんなじ役場の窓口でできます。

 

登録されている実印を変更するための届け出(改印届)を提出しておけば、紛失した印鑑の 「実印としての効力」は無くなります。

 

その際には、新たに実印として登録して買う印鑑もお忘れなく。

 

 

最後に、警察・関係先への連絡も忘れずに。

 

警察にも実印の紛失届、また盗まれた可能性も考えうる場合は盗難届を提出します。

 

この際、紛失届出証明書、盗難届出証明書などをもらっておくと後々、良いかもしれませんし、確かですね。

 

また有力関係先へは、改印した旨を連絡しておきましょう。

 

これで大丈夫です。

 

 

うっかり実印を紛失してしまったときの対処はこれで完璧です。

 

但し、うっかりと言えどもなくしてしまったら、これだけの手続きをしなくてはならないのです。

 

どうしても、今まで以上に、印鑑(中でも実印)や、印鑑登録証など大事なものの保管・管理には気をつけましょうね。

 

 

 

 

ネット販売の印鑑の安さの訳とは?

いざ、印鑑を作ろうというと、まぁまぁ相応しい値段しますよね。

 

老舗の印鑑屋さんで売られている印鑑となると、尚更。

 

こだわりの印材(印鑑の材料となるもの)、職人が手彫りで仕上げてくれる、開運を願い縁起のいい開運印鑑として得るなど、こだわりの印鑑ができあがります。

 

その分、値段はずいぶんしますよね。

 

 

対して、ネット販売の印鑑は、お店で売られている印鑑に比べ、やけに安いところもあるようです。

 

最近では、印鑑をネット販売している業者もたくさんいますね。

 

 

「安いのにこしたことはないけれど、ちゃんとしたものがまとまるのか、ほんのり心配。

 

」と、ネット販売で印鑑を購入するのにふみきれないという人多いんじゃないですか?
印鑑、とりわけ実印、銀行印となると、人生においても大事なものです。

 

それを、ネット販売で頼んで大丈夫かなと見まがうのも仕方ありません。

 

安いのは、安っぽいなりの何か理由があるのでしょうか?
印鑑とか、ものを安く提供するには、給料、材料費を削り取ることは避けられません。

 

全て職人が手彫りで取りまとめるとなると、給料は相当かかってしまいます。

 

が、機械である程度彫って、最後の仕上げだけを人がするのだったら、その分給料は安く済みます。

 

そこが値段の安さの理由のひとつでしょう。

 

予め支払った値段相応の印鑑になってしまいます。

 

そこを理解した上でなら、ネットで印鑑を購入するのもいいと思います。

 

 

但し、印鑑、断然実印は自分をあらわす大事なものです。

 

店頭販売の印鑑屋さんで、次第に自分の納得のいく印鑑を作ってもらうのもいいんじゃないでしょうか?

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