ネットの印鑑屋

ネットの印鑑屋

印鑑のネット販売屋、通信販売が増えてきています。

 

ただし、それほど実印は、大事なものですし、ネットで申し込むのはふと心配としている人もいると思います。

 

ただし、ネットの印鑑屋で販売されている印鑑は、どれも路面店で売られている印鑑より、安いですよね。

 

これは、ものすごく魅力的です。

 

 

ネットの印鑑屋でオーダーしてみようかなとお考えになっている人は、次のようなサービスがあるお店を選ぶといいでしょう。

 

 

それは、事前に、頼んだ実印のデザインを確認出来る、そして、気になるところがあれば、無料で何度でも修正してくれるサービスです。

 

 

これは、実際の実印の仕上がりイメージを、事前確認できるサービスです。

 

依頼者の了解を得てから、印鑑を作成するシステムになっています。

 

しばしこうしてほしいなどデザインの修正にも、何度でも無料で対応してくれます。

 

事前にどんな印鑑になるかイメージ画像を見分けることができたら、商品が届いてから、「想像したものと違った・・・」という残念ことはありません。

 

しかも、いかなるデザインの印鑑が出来上がって生じるのか心配しながら印鑑の到着を待つというリスクも無くなります。

 

これなら、実印の出来上がりを楽しみに待つことができます。

 

 

このサービスがあるかないかは大違いだと思いませんか?ネットの印鑑屋にオーダーする際には、このサービスがあるか否かを確認してから依頼するといいでしょう。

 

印鑑を作りあげる機会
というのは、人生においてそれほど何度と無いものです。

 

漸く仕掛けるのであれば、安くても納得の出来る嬉しい印鑑を作りたいものですね。

 

 

 

 

「印鑑のデザイン確認サービス」

ネット販売の印鑑屋さんでは、お客様に安心して印鑑をオーダーしてもらえるように、各種サービスがあります。

 

印鑑をプレゼントしたい方向けに、おしゃれなギフト用ラッピングを無料でしてくれたり、万が一の破損や磨耗で、なつ印が困難になってしまった場合も、購入日より10年以内なら無償で彫り付け足しできる10年品質保証。

 

 

路面店並みのサービスがなされています。

 

その中それでも、注目目指すのが、「印鑑のデザイン確認サービス」です。

 

このサービスは、実際の実印の仕上がりイメージを、事前に確認できるサービスです。

 

依頼者の修正の依頼にも、何度でも無料で対応できるというのが主なサービス内容です。

 

 

ただし、この「印鑑のデザイン確認サービス」、多くのネットの印鑑販売屋でしていますが、サービスの内容も様々なので、サービス内容に注意して納得してからオーダーしてください。

 

 

中には、無料で出来るのは「書体の確認」までで、提示されたデザインからの修正は不可能。

 

デザインの修正をするには、追加料金が必要。

 

印鑑本体の価格は安くても、気にいるようなデザインに修正して買うのに追加料金がかさみ、結局まぁまぁの値段になってしまったという羽目になって仕舞う可能性があるので、気をつけてください。

 

 

この印鑑の事前にデザインを確認できるサービスがあるから安心と、実印のネット販売に初オーダーしてみたという人が多いのに、これまずは、このサービスの意味もわからなくなってしまいますよね。

 

 

 

 

「手彫り印鑑」「手仕上げ印鑑」「機械彫り印鑑」

私は結婚を期にはじめて、ちゃんとした路面店で印鑑を作りました。

 

姓も名も入れた実印です。

 

確か、2万円くらいしたと思います。

 

正直、厳しいなぁとは思ったけれど、やっと自分でつくる実印ですし、こうしたもんなのかなぁ、と支払いました。

 

それまでも、機械で作ったであろうお手軽な印鑑は購入したことはありました。

 

が、おんなじ印鑑なのに、値段が全く違うのにびっくりしました。

 

印鑑となる材質が全く違うのは分かります。

 

私がお願いしたのは、パワーストーンものの材質でした。

 

ただし、材質だけでこれ程値段が違ってくるのかな?
調べてみると、印鑑の彫り方によって、作る手間が全く違うらしく、仕上がりもなるそうです。

 

 

彫り方の種類は、「手彫り印鑑」、 「手仕上げ印鑑」、「機械彫り印鑑」とあるそうです。

 

 

「手彫り印鑑」とは、機械を一切使わずに最初から最後の仕上げまで全て職人の手で作った印鑑のことです。

 

全ての工程を手で立ち向かう分、職人さんの賃金がかかってくるので、印鑑の値段は高めです。

 

が、手彫りのよさは、機械で作った印鑑のように全ておんなじ顔にならないこと。

 

世界であなただけの完全オリジナルな印鑑に仕上げて受け取ること間違いなしです。

 

 

次に「手仕上げ印鑑」とは、粗彫りという作業を彫刻機で行い、手で済ませした印鑑です。

 

彫刻機は作った印影と寸分違わず彫刻することができます。

 

ですから、腕の良い職人が印影を作り、その通り、彫刻機が彫る。

 

最後の仕上げを手で行えば、見た目的にも、整った印鑑が出来ます。

 

ただ、機械に頼っている部分が幅広い為、ちっとも機械彫りと変わらないという声もあります。

 

 

最後に、「機械彫り印鑑」は、機械オンリーで彫った印鑑です。

 

手間を最小限に取り除き、安くすることに重点を置いた印鑑です。

 

ですから、見た目は味気なくどっか心配印象を持つかもしれません。

 

値の短い印鑑は概ね、機械彫りの印鑑だと思っていいでしょう。

 

 

 

 

「手仕上げ印鑑」って何?

「手仕上げ印鑑」と表記されていると、いかにも人の手で作られたという感じがしますよね。

 

ただし、現実には、最後の仕上げだけ、まさか人の手が混じる程度だそうです。

 

 

「手仕上げ印鑑」ができ上がるまでの工程としては、粗彫りという作業を彫刻機でし、最後の仕上げに人の手が入ります。

 

ただし、腕の良い職人が印影を形作り、その通り、彫刻機が彫ってくれるのであれば、最後の仕上げも無用ほどのものが出来上がるそうで、人の手が混じるのは、ほんのちょっとだけだそうです。

 

ここを知らずに、完全、手彫りと勘違いしている人多いのではないですか?私もその中の自分でした。

 

だって、見た目的にも、本当に整ったきれいな印鑑に見えるものね。

 

ただし、彫りを機械にたのみすぎていて、どの印鑑も、皆同じに映る。

 

ちっとも機械彫りと変わらないのでは?という声もあります。

 

 

機械を使えば素人も「ある程度見た目の良い印鑑」が行なえ上ががってしまうのです。

 

その為、機械だけで彫った機械彫りの印鑑と変わらない仕上がりのものまで「手仕上げ印鑑」と称されて売られているところもあるようです。

 

機械を一切使わずに最初から最後の仕上げまで全て職人の手で作った100%手作りの「手彫り印鑑」とまではいかなくとも、少なくとも最後の仕上げは、丁寧に行ってほしいものです。

 

勿論、ほとんどは、丁寧に人の手で済ませられた「手仕上げ印鑑」だと思います。

 

 

但し、「手仕上げ印鑑」と書かれている印鑑の中には、先刻言ったような印鑑もありますので、選ぶ際、注意が必要です。

 

更に重要な書類に用いる実印を購入する際は断然注意して下さい。

 

「機械彫り印鑑」のように、すべて同じに見えるような実印では、どこでも手に入るので危ないですよ。

 

機械彫りの印鑑のワンランク上をいくような「手仕上げ印鑑」を選んでくださいね。

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