インターネットのブラックリスト

インターネットのブラックリスト

みなさんはブラックリストという言葉を、聞いたことがありますか?
よく耳にするのは、自己破産してクレジットカードを仕立てることが出来なくなった人などが、ブラックリストに乗っているような話だと思います。

 

 

本当はこのブラックリスト、金融だけでなく、各種分野で使われているのです。

 

 

 

たとえば、インターネット関連ではどうでしょうか?
スパムを防止するため、ウェブサイトに選り抜きをかけることがありますよね?
それほどすると、受信することも出来ませんし、閲覧を拒否することも出来ます。

 

 

このIPアドレスを設定するデータベースのことをブラックリスト言います。

 

 

 

また、他にもインターネット上でいう、ブラックリストとは、掲示板、チャット、またはブログ、ゲームにおいて、スパム行為や荒し行為をした人ものに対して設定されます。

 

 

誹謗中傷などの書き込みをした人に対してもブラックリスト行きになるでしょう。

 

 

これは、その人に対して、ウェブサイトのメイドが独断で、アクセス禁止や、投稿できないようにすることです。

 

 

 

では、ここでいう、サイトのメイドとは、どういう人でしょうか?
マンションのメイドのように、サイトを管理している人のことです。

 

 

ブログの場合は、本人が運営していることが多いですから、本人がメイドとなります。

 

 

また、サーバーでしたら契約者、また、プロバイダのサービス内でできあがるホームページでしたら、プロバイダとの契約者のことを言います。

 

 

サイトのメイドとは、個人だったり、団体だったりします。

 

 

 

 

インターネットのブラックリスト続き

また、ブラックリストでは、IPアドレスでブロックするだけでなく、「NGワード」変わるものを設定することも出来ます。

 

 

この「NGワード」とは、どういうものでしょうか?
設定された言葉によるコメントは、すべて投稿禁止になるように設定できるのです。

 

 

 

たとえば、アダルト用語をNGワードに設定しておくと、その言葉を含んだ書き込みが出来なくなるのです。

 

 

出会い系の書き込みが多いので、私のブログにはNGワードとして、「出会い」という言葉を設定しています。

 

 

 

このブラックリストは、通称、「アク禁」とも呼ばれます。

 

 

これは、アクセス禁止という意味です。

 

 

そうして、こんなシステムをブラックリスト方式と呼びます。

 

 

 

簡単に言えば、拒否したい相手のIPアドレスを、拒否する人カタログ上るものに、登録しておけば、登録されてしまった人はサイトにアクセスできないということになります。

 

 

私もブログを通していますが、再三、面白コメントをする人は、IPアドレスをブラックリストに登録しています。

 

 

そうすると、とうに書き込みも出来なくなるので安心です。

 

 

 

ブラックリストの反対は、ホワイトリストでしょう。

 

 

ホワイトリストとは、安全なアドレスを載せたデータベースです。

 

 

ブラックリストが、指定されたアドレスを拒否するものであるのとは反対に、指定されたアドレス以外をすべて拒否するという設定になります。

 

 

ということは、ブラックリストと、ホワイトリストは、使い方が正反対なのですね。

 

 

 

 

企業や個人のブラックリストその2

企業が一般個人をブラックリストに載せるのは、さきほどご説明したように、各種ケースがあります。

 

 

また、企業のブラックリストに、いったん、個人名が登録されたとしても、その後、状況がひっくり返り、ブラックリストから削除達するケースもあります。

 

 

このように、一般的に、企業ではブラックリストから個人をどっちみち、削除する場合もありますが、ネット関連のサービスですと違います。

 

 

アフィリエイトにおいて違反した個人、または、レンタル掲示板などで違反した個人は、ブラックリストに載ってしまったら半永久的に登録されるというケースもあります。

 

 

勿論、再入会は出来ないので、そのサービスは使えないことになります。

 

 

これを聞くと、些か痛い措置にも思えるでしょうが、インターネットは顔が見えない分、このように激しく対処していかなくてはならないのだと思います。

 

 

 

また、企業が個人をブラックリストに押し込めることと反対に、個人が企業や団体をブラックリストに登録するケースがあります。

 

 

それは、自分とって、不愉快対応をした企業、今後使いたくない企業、商店などを個人のブラックリストに添えるのです。

 

 

そうして、取引を拒否したり、サービス利用を拒否したりします。

 

 

では、如何なることをする企業がブラックリストに載るのでしょうか?

 

たとえば、会社の利益のためだけに、法律を犯した企業などです。

 

 

最近では消費期限を偽造するような行為がそうではないでしょうか。

 

 

これは、法律は犯していないものの、消費者を裏切る行為ですよね。

 

 

 

 

企業や個人のブラックリストその3

また、貧乏、お金保ちを差別したり、男女の差別をしたりするお店です。

 

 

障害者、外人などにも差別的サービスを通している会社もブラックリスト行きでしょう。

 

 

障害者を差別するなど、駄目。

 

 

これらは社会的に見ても大問題と言えるでしょう。

 

 

 

ブラックリストに載るような企業は、インターネットでもその情報がはなはだ流出しています。

 

 

たとえば、商品管理で問題があった食品会社などは、各種サイトで叩かれているようです
大手ほど、消費者の「裏切られた」という気持ちは著しいですからね。

 

 

 

ブラックリスト企業を一覧としているサイトもあるようですが、すべての情報が正しいかと言えばそうでもありません。

 

 

風潮に流されるようにして批判的分を載せているサイトもあります。

 

 

ただ、これから就職しようとする学生さんたちには、このようなブラックリスト会社の情報は参考にしたら良いのではないかと思います。

 

 

就職活動それでは、事前にブラックリスト会社をチェックしている学生さんも、もういるようです。

 

 

 

このようなブラックリスト会社情報を掲載しているサイトで、問題になって生じるのは、真実かどうかという判断でしょう。

 

 

これは大事なことだが、真実かどうか、それは利用者が判断しなければなりません。

 

 

問題を起こしてしまった企業も、その後、改善、対策に力を入れて一生懸命やっている会社もあるだから、その辺も別のルートで情報を集めたほうが良いですね。

 

 

 

 

金融会社のブラックリストとは

ブラックリストと言うと、みなさんの中で金融関係が思い浮かぶ人も多いでしょう。

 

 

ブラックリストに載っているのでお金を借り入れることが出来ないということや、クレジットカードが作れないということが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

確かに、金融業界では「信用情報機関」というところを通じて、金融業者同士でコミュニケーションを絶えずしています。

 

 

その情報とは、たとえば、借金の返済において、何か事故があった場合などです。

 

 

ここでいう、事故とは、返済が滞っていたり、破産して返済がされなかったり、そういった情報だと思います。

 

 

この情報を共有することによって、新たに借金を申し込む人の情報が事前に手に入るので、業者の方はそれを元に撥ねつけることも出来ます。

 

 

借金返済を延滞したことがある事実が、情報として流れていると、通常の金融機関では貸出しが難しくなります。

 

 

ここでいうブラックリストとは、融資不適格者リストということになりますが、金融業者が、自社会員以外のブラックリストを作って保有しているわけではありません。

 

 

 

金融業者においては、自社会員のプライバシー、金融利用の実績、または、返済実績などのデータベースを携帯しています。

 

 

これによって、クレジットカードを組み立てることが出来たり、出来なかったり、限度額が設定されたりします。

 

 

 

融資不適格だと判断されている個人を「社内ブラック」、または「内部ブラック」と叫ぶこともあります。

 

 

これは、金融業者が合併した際に、社内情報は共有なることもあります。

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