債務とブラックリストその1

債務とブラックリストその1

債務整理、サラ金問題など、金融関係にはブラックリストというものがつきものです。

 

 

ここでいう、ブラックリストとは、信用情報登録ということになります。

 

 

 

たとえば、法律事務所などに債務整理の相談をする人の中には、自分がブラックリストに載ることを恐れている人が多いようですね。

 

 

ブラックリストは、債務者(借金をした人)が、債権者(お金を貸した人)に対する、支払いを滞った時、その人がリストに登録され、債権者に関係するグループでその情報が共有されます。

 

 

関係者各位に情報が見て取れるため、その債務者は他でお金を借りられなくなります。

 

 

なぜなら、そこで借りたお金も以前のように滞って仕舞う心配があるからです。

 

 

お金を貸す会社は、そういう人に貸したくないですよね。

 

 

会社も支払いがされなかった場合、被害を受けるわけですから、そんな相手方には融資したくないわけです。

 

 

 

消費者金融業者、また、信販会社などは、このブラックリストを共有することで情報を得ることになります。

 

 

ですから、どっかの会社で一度、載ってしまった人は、他で借り入れ不可能となるのです。

 

 

 

このブラックリストへの登録ですが、5年から7年は名前が止まるそうなので、ほとぼりが冷めるのも、決して要するということですね。

 

 

リストから名前が無くなるまで、新借金が出来ません。

 

 

ですが、要領もあり、結婚したことで氏名が変わると、ブラックリストにはひっかからず、また借り入れが出来るケースもあるようです。

 

 

 

 

債務とブラックリストその2

どこも貸してくれない、ブラックリスト該当者を対称とした、ヤミ金と呼ばれる業者もあるようですね。

 

 

ですが、そんなところは、足元を見て、金利が大層高くなっています。

 

 

でも借り上げる人がいて、社会問題にもなっています。

 

 

 

ブラックリストに自分が載るか、載らないか、これは、支払いが一番のポイントです。

 

 

滞っていなくて順調に払い続けている人は何の問題もありませんし、ブラックリストに載ることもないでしょう。

 

 

ですが、現在、支払いが滞ってしまっている人は、今後、任意整理で債務を払うか、自己破産して支払わないか、それが問題になってしまう。

 

 

 

自己破産をした場合、ブラックリストに登録されるでしょう。

 

 

そうして、お話したように、暫く借り入れが不可能になります。

 

 

ですが、このブラックリスト入りは、恐れることはないのです。

 

 

可愛らしく考えてみれば、自己破産まで行った人は、そこに着くまで、返済を滞納しているでしょう。

 

 

ですから、もうブラックリストに名前が載っていると言って良いと思います。

 

 

簡単に言えば、自己破産するか、しないかで、悩んでいる人が、ブラックリスト入りを心配する必要はないということです。

 

 

 

ブラックリストは、破産の記録が残れば、過剰融資を防止することが出来ます。

 

 

ですから、借金を繰り返している人にとっては、リストに載り、借りられなくなったほうが喜ばしい場合もあります。

 

 

ギャンブル癖が激しく、絶えず借金を通してしまい、年中、返済に追われている方は一種の病気です。

 

 

 

 

債務とブラックリストその3

返済に悩むことは、本人は自業自得でしょうが、家族や身内は大変ですよね。

 

 

借金がこれ以上、できなくなるということは、返ってラッキーなことかもしれません。

 

 

 

そうしたら、とにかく、ブラックリストに載ったらローンも組めないという心配を通している人も多いと思います。

 

 

たとえば、住宅ローンの場合、自己破産ときの債権者以外の銀行であったならば、10年以降にはローンを築けると言われています。

 

 

ですから、説明してきましたように、ブラックリストに載りたくないために、自己破産したくない、債務を全部、払いたいと言うのは、間違っているのではないでしょうか。

 

 

結果的に言えば、ブラックリストに載ることは、必要以上に拒絶することではないと思います。

 

 

 

ですが、中にはやはりブラックリストに載りたくない、という人もいるでしょう。

 

 

そういった方のために、債務と返済と、ブラックリストに載る情況をご説明したいと思います。

 

 

 

ほんとに、債務をすべて完済している場合はどうでしょうか?
支払いがすべて終わっている方の場合、支払いが滞っているケースではありません。

 

 

ですから、ブラックリストには載らないのです。

 

 

ただ、消滅時効があるので、完済してから10年のうちに、弁護士に依頼する必要があります。

 

 

完済してから弁護士に依頼すれば、ブラックリストに載らない、このために一生懸命、完済する方もいます。

 

 

完済するのはもちろん、喜ばしいことところが、沢山のお金を一度に工面するのは相当、一大ことですよね。

 

 

 

 

債務とブラックリストその4

また、過払いを回収したいのだが、連帯保証人になっている人に迷惑をかけたくないため、先に借金を完済してから、弁護士に依頼する方もいます。

 

 

ですが、この方法は問題が多いので、完済する前に弁護士に相談することのほうが良いと一般に言われています。

 

 

 

また、弁護士が受任通知を表す前、債務者本人が取引履歴を取寄せ、過払いを計算してから,弁護士に依頼するケースもあります。

 

 

他にも、弁護士に頼まず、自分で過払いの返還を請求する、この方法を行った場合、ブラックリストに載らない可能性もあると言われています。

 

 

ブラックリストに載らないよう、弁護士が受任通知を出さず、過払いの返還請求をするケースもあります。

 

 

これは、速やかに支払いがない場合、訴訟になりますが、あんな方法もあるのです。

 

 

 

そしたら、信販会社などでは、弁護士が受任通知を送っただけでは、リストに載せないということもあります。

 

 

全部がそうとは言えませんが、ブラックリストに載せないところもあるのです。

 

 

たとえば、弁護士から受任通知が到着しても、利息制限法に従った金額で、和解が速やかに成立した場合がそうです。

 

 

引き続き、支払いを通していただけるケースはブラックリストに載りません。

 

 

 

ですから、弁護士に債務整理を申し込む、イコール、ブラックリストに載る、という考えは間違っていると言えます。

 

 

また、ブラックリストに載ることで、デメリットは何かを考えたら、新たな借り入れが出来ないことですからね。

 

 

それほど悲観することではないと思います。

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