ヤフーオークションのブラックリストその1

ヤフーオークションのブラックリストその1

みなさん、ブラックリストという言葉を聞くと、どういうことを思い浮かべますか?
たとえば、クレジット会社、銀行などのリストではないでしょうか?
そしたら、サラ金などのブラックリストもご存知ですよね。

 

 

また、ネットでは、ブラックリストに載せると、自分のサイトにアクセス出来ないようにしたり、コメントしたりすることが出来ないように設定することが出来るのです。

 

 

こうしてみると、禁止しよ人をブラックリストに乗せることだから、これは、金融関係のブラックリストと伝わるところがあるかもしれませんね。

 

 

 

さて、ネットオークションにもブラックリストというものがあります。

 

 

みなさんはヤフーオークションによることが、一度くらいはあると思いますし、やったことがなくても話は聞いたことがあるでしょうね。

 

 

 

私も利用したことがありますが、本当は、このヤフー競売、相手の顔が見えないことを悪用して、いたずら入札をしたり、嫌がらせで入札をしたりする人がいます。

 

 

入札して、連絡をしてこなかったり、お金を払ってくれなかったり、悪口を書かれたりと、大勢がいます。

 

 

新品である物にも、多々文句を付けて、お金を請求したり、必要以上に口うるさく責めたり、コメント欄で嫌がらせをしたり、ストーカーまがいの行為をする人もいるようです。

 

 

また、出品ものに入札しなくても、質問欄から品物とはよっぽど関係ない、面白内容を送ってきて嫌がらせをするケースもあります。

 

 

通りすがりにいたずらをするようなことところが、ほんとに暇な人もいるのだなあと私はあきれてしまいます。

 

 

 

 

ヤフーオークションのブラックリストその2

ヤフーオークションは会員同士なら、そうして出品ものを通して接触することが出来ますからね。

 

 

接触と言っても、最初はネット上で連絡を取り合うくらいですが、落札したら住所氏名もお互いに話すことになります。

 

 

ですから、そういったプライバシーはおかしな相手には教えたくないものです。

 

 

 

さて、以前にいたずら入札をされた場合、その利用者はあなたの出品しているものに更に入札して欲しくないですよね?
また、落札してもお金を結局払わないで、連絡もくれなくなった利用者、こうした人とはもう一度取引したくないとおもうのが普通でしょう。

 

 

あんな場合、ヤフーオークションでは、ブラックリストに登録することが出来ます。

 

 

 

ヤフーIDを入力するだけで、その利用者は、あなたの出している品ものに入札が出来なくなるほか、質問、値下げ交渉なども拒否できるようになります。

 

 

同時に相手が出品したものにも、あなたは入札することは出来ません。

 

 

誤って入札するようなことがないように、こうした設定になっています。

 

 

ようやっと、取引したくない相手を、ブラックリストに載せたのに、あなたがうっかり相手の出品ものを落札してしまったら、連絡を取り合わなければなりません。

 

 

ヤフーオークションは入札したら、取引の義務、支払いの義務があるのですからね。

 

 

 

美味しいことに、あなたがブラックリストに登録した相手には、このことがわかりません。

 

 

ただ、入札できないようになるだけです。

 

 

これは逆切れされないように、安全策となっているでしょう。

 

 

 

 

ヤフーオークションのブラックリストその3

ヤフーオークションの会員なら、どなたでもブラックリストを使うことが出来ます。

 

 

とても、YahooIDでログインしてから、ヤフーオプションのトップページに行きます。

 

 

そうして、マイオークションに移動し、一段とオプションをクリックすると、ブラックリストというところに行けます。

 

 

なので、ブラックリストの編集をするのです。

 

 

 

ブラックリストに登録欄において、取引したくない相手のYahooIDを入力してから、ブラックリストに登録というボタンを押します。

 

 

すると、そのIDは、「ブラックリストに登録されているYahooJAPANIDの一覧」という欄に追加されます。

 

 

これで、相手があなたのブラックリストへ登録されたことになります。

 

 

 

また、落札者が落札を取り止めたいなどと申し出た場合、やむを得ず取消しをするでしょうが、そういった人には再び落札して欲しくないですよね?
そしたら、落札者から結構返事が来なくて、落札権利を削除したい場合、削除すると同時に、その人をブラックリストに登録することが出来ます。

 

 

登録した後、相手のIDが無効に一覧から削除されているケースもあります。

 

 

 

私は時折ヤフーオークションを見ています。

 

 

利用者には実際大勢がいます。

 

 

良い人もいれば、悪い人もいます。

 

 

私は、評価に悪いことばかり書かれている人、詐欺まがいと呼ばれても仕方ないようなことを通していると思われる人を発見したとき、IDをブラックリストに登録しておきます。

 

 

 

 

ヤフーオークションとブラックリストその4

コメント欄を読んで、「こうした人とは取引したくない!」と思ったら、即ブラックリスト登録です。

 

 

ネットオークションを続けていく上で、その人と将来、何処でどのようにして縁があるかわかりませんよね。

 

 

ですから、今は関係なくても、安全策として事前に登録しておくのです。

 

 

 

とにかく自分がよく落札するカテゴリーや、よく出品するカテゴリーの中で、低いことばかりしている人は要注意です。

 

 

いつか自分が引っかかって仕舞う可能性があるからです。

 

 

 

また、ひとまず、登録してしまったブラックリストを変更することも出来ます。

 

 

登録する感じマイオークションのオプションから、ブラックリストの編集をクリック。

 

 

そうして、ブラックリストに登録されているIDが一覧になっていますから、リストから削除したいIDにチェックを押し込めることで、削除できます。

 

 

チェックを入れて「ブラックリストから削除」を押します。

 

 

これで、削除となります。

 

 

 

便利な機能もあって、本当は、入札者を削除するとき、または、落札者を削除するとき、同時にブラックリストに来れると、このIDと同一人ものが使用していると思われるIDも対象となるのです。

 

 

この、同一人ものの判定においては、システムが自動で行っているので、仕様は非公開となっています。

 

 

ですから、絶対とは言い切れないのですが、おんなじ人が違うIDで乏しいことを通じているケースもありますから、そういったシステムは完璧ではないにしろ、利用者としてはうれしいシステムですよね。

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